ハンドルネーム 「めぐり」 (御朱印「巡り」と、良い運気が「巡る」を掛けています) プロフィール 御朱印巡り歴10年。100冊を超えた御朱印帳の保管に悩み、一級整理収納アドバイザーの視点から「神様を敬い、日常に溶け込む収納術」を研究中。100均リメイクから本格桐箱まで、増え続ける御朱印帳と美しく暮らすアイデアを発信します。お気に入りは出雲大社の御朱印帳。
2026年2月24日火曜日
第6回【持ち運び】 タイトル: 旅行中の御朱印帳バッグどうしてる?複数持ちに便利なポーチと保護ケース
イメージ画像 ㏚ 「旅行先で素敵な神社やお寺をいくつも巡りたい!でも、御朱印帳を何冊も持ち歩くと重いし、カバンの中で角が折れそうで心配…」
そんな悩みを抱える「複数冊持ち派」のあなたへ。
せっかくの旅行中、大切な御朱印帳を傷つけず、出し入れもスムーズにするための賢い持ち運び術とおすすめアイテムをご紹介します。
🎒 1. 複数冊持ちの「カバン選び」3つのポイント
1泊2日や2泊3日の旅行では、サブバッグ選びが重要です。
マチがあること: 御朱印帳を2〜3冊重ねると、意外と厚み(約4〜6cm)が出ます。平たいサコッシュより、少しマチのあるショルダーバッグがおすすめ。
自立すること: 拝受所で御朱印帳を取り出す際、バッグがくたっとなると片手で扱いづらくなります。キャンバス地などのハリのある素材が理想です。
仕切りがある: 財布やスマホと御朱印帳が混ざると、摩擦で表紙が傷む原因に。専用のスペースが確保できるバッグを選びましょう。
🛡️ 2. 大切な角を守る!保護ケースの正解
カバンにそのまま入れるのはNG。角の折れや汚れを防ぐための必須アイテムです。
透明ビニールカバー(1冊ずつ保護)
基本中の基本ですが、1冊ずつ透明カバーをつけておきましょう。
メリット: 急な雨でも安心。表紙のデザインが見えるので、拝受所で「どれが神社用だっけ?」と迷うことがありません。
複数冊をまとめる「マルチポーチ」
2〜3冊をひとまとめにするなら、B6サイズ程度のフラットポーチが便利です。
クッション付きポーチ: 100均やガジェット用ポーチを活用。衝撃を吸収してくれるので、移動が多い旅行に最適です。
がま口ポーチ: 「和」の雰囲気が出て、御朱印巡りの気分も上がります。口が大きく開くので出し入れもスムーズ!
💡 3. 重さを分散!「御朱印帳バッグ」の裏技
「全部持ち歩くと重くて肩が凝る…」という方におすすめのスタイル。
「今日巡る分」だけをサブバッグへ: 予備の御朱印帳はホテルの荷物や車の中に置いておきます。
書き置き用クリアファイル: 最近多い「書き置き(紙でもらうタイプ)」のために、A5サイズの硬質クリアファイルを1枚忍ばせておきましょう。これだけで御朱印帳を何冊も持ち歩く必要がなくなります。
ブックバンドで固定: 複数冊をブックバンドでひとまとめにするだけで、カバンの中でバラバラせず、安定感が劇的にアップします。
✨ 旅行が快適になる!おすすめのポーチ形状
ダブルファスナータイプ: 1つ目のポケットに御朱印帳、2つ目のポケットに小銭入れ(お賽銭)とペンを入れると、参拝セットが完結します。
透明窓付きポーチ: 中身が見えるので、複数の御朱印帳から瞬時に必要な一冊を取り出せます。
📝 まとめ:持ち運びの工夫で参拝をもっと軽やかに
大切な御朱印帳を「守りながら運ぶ」ことが、神様・仏様への敬意にも繋がります。
旅のチェックリスト:
汚れ防止の「ビニールカバー」
複数冊をまとめる「クッションポーチ」
書き置き用の「クリアファイル」
これで、旅行中の御朱印巡りがもっと快適に、もっと楽しくなるはずです!
